リコールリ国-3063-02012年11月21日届出
ブローバイ装置に関するリコール
バスのブローバイガス還元装置において、当該装置のダイヤフラムの耐久性が不足していること、並びに取付け位置が不適切なため、長期間の使用でダイヤフラムに亀裂が生じると、エンジンオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されることがある。そのため、オイルがエンジン燃焼室に浸入し…
- 製作期間:
- 1994年7月29日 〜 2000年6月20日
- この車種の型式:
- KC-LV280H
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KC-LV280H / KC-LV781N / KC-LV781R
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バスのブローバイガス還元装置において、当該装置のダイヤフラムの耐久性が不足していること、並びに取付け位置が不適切なため、長期間の使用でダイヤフラムに亀裂が生じると、エンジンオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されることがある。そのため、オイルがエンジン燃焼室に浸入し…
電子タイマ付き噴射ポンプにおいて、当該タイマのプラグブッシュの耐久性が不十分なため、エンジンオイルのメンテナンスを不適切な状態で使った場合、ブッシュが磨耗するものがある。このため、この状態で使い続けると、噴射ポンプガバナのダンパが破損し、ガバナケースに亀裂が入り、最悪の場合、オイ…