リコールリ国-2670-22010年12月7日届出
その他(その他)に関するリコール
大型観光バスの ②車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、冷却水出入口部パイプの形状と当該パイプに組み付けるホースバンドの設定が不適切なため、ヒータを入れて水圧が高い状態で使用した場合、ホースが抜けるものがある。そのため、冷却水が急激に漏れて運行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年8月 4日 〜 2010年9月22日
- この車種の型式:
- LKG-RU1ESBJ
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LKG-RU1ESBJ / JDG-RU8JHBJ / SDG-RU8JHBJ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型観光バスの ②車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、冷却水出入口部パイプの形状と当該パイプに組み付けるホースバンドの設定が不適切なため、ヒータを入れて水圧が高い状態で使用した場合、ホースが抜けるものがある。そのため、冷却水が急激に漏れて運行できなくなるおそれがある。
大型観光バスの ①エアコン用抵抗器の取付位置が不適切なため、当該抵抗器カバーと接触しているものがある。そのため、カバーと短絡し発火するおそれがある。