装置その他に関するリコール
コンクリートミキサ車に備えられている巻取式ホッパーカバーの固定部において、構造が不適切なため、走行時の振動等により、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、シートと巻取り機構が落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年4月21日 〜 2021年5月 6日
- この車種の型式:
- 2RG-NKR85N
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2RG-NKR85N / BDG-NKR85N / TKG-NKR85N / PDG-NKR85YN / KK-NPR71LV / KK-NPR71PR / KK-NPR72LAV / KR-NPR72LAV / KK-NPR72PV / KK-NPR72PR / KR-NPR72PR / KR-NPR75LR / KK-NPR75PR / KK-NPR75PYR / KK-NPR81LV / KR-NPR81LV / KC-NHR69EVN / KC-NKR66GAV / KC-NKR66LAR / KC-NKR66LAV / KC-NKR66LR / KC-NKR66LV / KC-NKR71GN / KC-NKR71LAR / KC-NKR71LAV / KC-NKR71LV / KK-NKR66GAV / KK-NKR66LAR / KK-NKR71GAV / KK-NKR71GN / KK-NKR71LAR / KK-NKR71LAV / KK-NKR71LR / KK-NKS71LAR / P-NKR57LVN / U-NKR58LVN / U-NKR66LAV / U-NPR66LVN / KC-NPR66LR / KC-NPR66LV / KC-NPR66PV / KC-NPR70LR / KC-NPR70LV / KC-NPR70LYR / KC-NPR70PR / KC-NPR70PYR / KC-NPR71GR / KC-NPR71LR / KC-NPR71LV / KC-NPR71PR / KC-NPR71PV / KC-NPR72GR / KC-NPR72LR / KC-NPR72LV / KC-NPR72PR / KC-NPR72PV / KK-NPR66LR / KK-NPR66LV / KK-NPR71GR / KK-NPR71LAV / KK-NPR71LR / KK-NPR72GR / KK-NPR72LR / KK-NPR72LV / KK-NPR75LV / KK-NPR75LYR / KK-NPR75PV / KK-NQR72LN / U-NHR55EVN / U-NHR69EA / KK-NKR66LAV / KK-NKR66LV / KK-NKR71LV / KC-NHR69EAV / KC-NHR69EV / KK-NHR69EA / KK-NHR69EAV / KC-NKR66EAV / KC-NKR66GAVN / KC-NKR66GV / KC-NKR66LAVN / KC-NKR66LVN / KC-NKR71GAV / KC-NKR71LVN / U-NKR58E / U-NKR58EAVN / U-NKR58LR / U-NKR66E / U-NKR66EAVN / U-NKR66EN / U-NKR66LAVN / U-NKR66LR / U-NKR66LVN / KC-NPR66LVN / KC-NPR70LVN / KC-NPR70PV / KC-NPR71GV / U-NPR58LVN / U-NPR58PR / U-NPR59LR / U-NPR59PR / U-NPR66LR / U-NPR66PR / U-NPR66PVN / U-NPR70LVN / U-NPR70LYR / U-NPR70PVN / U-NPR70PYR
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
コンクリートミキサ車に備えられている巻取式ホッパーカバーの固定部において、構造が不適切なため、走行時の振動等により、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、シートと巻取り機構が落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。
コンクリートミキサー車の電動水ポンプ用に外部スイッチを追加した車両において、取付け指示が不適切なため、ヒューズを迂回した電気回路のものがある。そのため、過負荷時の過電流により配線被覆が溶融し、最悪の場合、発火に至るおそれがある。
道路作業車において、製造工程が不適切なため、防水タイプでない作業装置作動用スイッチを組付けたものがある。そのため、雨水等により端子間で短絡が生じ、走行中に意図せず作業装置が作動するおそれがある。
テールゲート昇降用リンクを連結しているチルトブラケットボス部の加工精度が不良なため、連結部の溶接部分に応力が集中し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、亀裂が進行しチルトブラケットが破損して、テールゲートが傾き荷物が倒れ、作業者にあたる等…
車輌後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開閉時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
テールゲート昇降用油圧シリンダと昇降リンクを連結しているシリンダアームの強度が不足しているため、当該シリンダアームに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該シリンダアームが破断してテールゲートが降下し、作業者に危害を加えるおそれがある。…
車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。